量子ドットモニターを買った話

モニター新調しました

サブモニターとして使っていたLGの23.5インチのモニターが死にました。約6年使いましたが時々画面に緑色の線が走るようになったので買い替えることに。よって今使ってる29インチのウルトラワイドなモニターはサブに降格。メインモニターとして新しく買ったのが、恵安というメーカーのKIG270QD-G

旧メインモニターの29インチウルトラワイドは横の視野が広がって確かに良いんだけど、そのモニター使ってる人の視野が狭いからいまいち活用できてなかった。このモニターはWQHDなのでフルHDの約1.8倍の視野を確保しつつ画面の大きさは27インチに納まっている。

KIG270QD-Gのリフレッシュレートは165Hzで応答速度1ms。欲しい機能がとりあえず全部詰まっていながら価格はほかのメーカーに比べてかなり安い。安価な理由かどうかは分からないが、現在主流のIPSパネルではなく、ASS方式という調べてもまるで情報の無い方式を採用している。IPS同様、視野角がかなり広いらしい。

そして気になるのが謳い文句の「量子ドット」。量子というのはSFばっか読んでる私の認識では現代科学で説明できない事象を無理やり説明したことにできる万能物質。
量子ドット技術により、忠実な色を再現できるらしい。スペック的にはsRGBカバー率97%、HDR対応、コントラスト比4000:1……正直なんとことかよく分かってないがその辺も量子が全部いい感じに解決してくれる。

正直量子ドットっていう語感だけでこのモニター選んだまである。

開封の儀

27インチなだけあってめちゃんこデカい箱が届きました。今のモニターの主流は24インチのフルHDでしょうか? まあ画面は大きいことに越したことはないな。たぶん。

中にはモニターの入った段ボールとモニタースタンドが入った段ボール。スタンドは使いません。モニターアームがありますのでね。6年後はメルカリ行きの予定のため未開封のまま保存することにします。

早速モニターを取り出しモニターアームに装着してみる。

おーかなりいい感じ。WQHDは画面が広くて作業がはかどりそう。画素ピッチが小さくなっているので当然ショートカットアイコンや文字なども小さくなる。
リフレッシュレート165Hzですが今のところその恩恵は感じないです。そもそも原神fps60までしか出ないし、若干スクロールが滑らかかな~くらいです。FPSやらないと違いが分からないのでは?

さてこの時点で問題が一つ、モニターアーム付けるためのネジ穴が短すぎる。モニターアーム付属のネジだとあと5mmほどが締めきれない。まあネジを買ってこればいいだけの話しなんですが一応このままでも使えてるので何なら今もちょっとグラグラしてる。

右が新しいモニター

同じ白の壁紙を設定して以前のモニターと比べると発色の差は一目瞭然。ってか前のモニター汚っ。 やっぱり買い替えて正解でした。

以前のメインモニターをサブの位置に移動させておニューのゲーミング環境完成! でもウルトラワイドモニター長すぎて左端まで目がいかない。どうしたものか……

モニター立ててみた

まるで山。
左右の視界は良好になったが、今度はかなり見上げないと山頂をとらえられない。まあいつも下ばかり向いてる僕にはいいのかもしれませんが……

何とか縦長モニターの使い道を考えてはみたものの、やはり自宅に山を聳えさせる以外の使い道が見つからなかったので横向きに戻すことに。

これはちょっと笑った。まあウマ娘やってないんですけどね。

気になったところ

新しいモニターおおむね満足ですがちょっと気になるところもあります。まずは背面のLED。

他のゲーミングツールの例にもれず無駄に光る。この機能必要ですか? 当然オフにして使ってるんですが、問題はPC起動するたびに毎回自動でLEDも点灯するので、そのたびにモニター背面のボタン長押ししてLEDを切らないといけないってこと。これが非常にめんどくさいです。できることなら電球ごと外したい。

あと一か所だけドット抜けがありました。上の画像のカーソル付近。目を凝らせば見えるはず。運の悪いことにドット抜けがど真ん中に。普通に使ってる分には気にならないんですが、白一色の画面になったりすると結構目立つし、一度見つけちゃうとそれ以降気になってしょうがない。現代の技術ではドット抜けを完全になくすのが不可能らしく、初期不良の交換対象外らしいです。

まあしょうがないかな! 安かったし。
よ~しばっちり環境も整えたし、ブログの更新速度も上がる……はず?

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