飛雷と冬極【原神プレイ日記 Part30】

い つ も の

武器ガチャは今シーズンも安定の打率。

三回に一回当たる。打率三割と言えば聞こえはいいですが原神の場合は既定天井という残酷な四文字が突きつけられるわけです。毎度のことです。

最近はメインアタッカー凝光にハマっていたので必ずしもハズレというわけではないですが、タルタリヤ1凸の夢は儚くも消え去りました。そして虚しくも2凸目を迎える四風原典……

まあでもこれで長らく弓貧乏だった私も鳴弦と冬極の汎用弓二大巨頭を手に入れることが出来ました。めでたしめでたし。これでしばらくは弓に悩むことはないでしょう。

星5は片手剣、長柄武器、弓はそれなりに揃っていますが、両手剣と法器に関してはまだまだ……というか現状実装されている武器自体があまりぱっとしないですね。先月一周年を迎えた原神ですが未だに初期からある四風原典と狼の末路が覇権なのはいいことなのか悪いことなのか……おそらく次のバージョンで来る荒瀧一刀は両手剣キャラのようなので、同時実装されるかもしれない新武器の性能に期待ですね。

結局、飛雷の鳴弦と冬極の白星どっちが強いの?

ここで両武器の性能についておさらいしてみましょう。

まったく同じ基礎攻撃力。性能面だけ見るとどっちもどっち……メインのオプションが会心率か会心ダメージかの違いはありますがそれって結局冠で調整されるから実質同じようなもの。

一応すべての効果を発動させたとき、

雷の鳴弦→攻撃力20%、通常ダメ40%
冬極の白星攻撃力48% 、スキル&爆発ダメ12%

という差がありますが、どちらがいいのかはやっぱりよくわからん。例えば宵宮なんかはどうあがいても冬極の武器効果をmaxで発動できないので飛雷のほうが良いっていうのは分かるんだけど、問題はタルタリヤ。

というわけで実際にタルタリヤに持たせて、どちらが強いのか検証してみました。比較するビルドは以下の二種。

今回の検証。今までのガバガバ検証シリーズとは思えないほどしっかりやっています。純粋に武器効果の差だけを見たいので、聖遺物によって上昇する攻撃力をほぼほぼ同じにそろえました。会心ダメージの差4%は誤差の範囲でしょう。足りない会心率は飯で補います。

これでも両方とも沈淪4セットが発動します。かなり現実的なステータスで比較するので、この検証で出た差が、みなさんが実際に使用する際の武器性能の差と言っても過言ではないでしょう。ちなみに両ビルドとも水元素ダメージバフは90.4%です。

飛雷の鳴弦

通常ダメージ

最大で7400ほど出てますね。最後の断流のダメージも7577と悪くない。

元素爆発ダメージ

飛雷の場合、元素爆発には攻撃力20%しか乗らないので、ダメージも34000程度。

冬極の白星

通常攻撃ダメージ

何が大変って武器効果maxで発動させることだよね。そしてそこまでしても最大ダメージは6960と飛雷より伸びない。
がしかし、断流のダメージは元素スキルダメージとみなされるためか、最大8358と飛雷を上回る。

元素爆発ダメージ

こちらは予想通り、飛雷を上回る37271ダメージ。

結論、あんまり変わらん

最終的なダメージは若干冬極の白星のほうが上っぽいけど、その分使いづらさもあって、まあ好みの問題な気がする。正直飛雷持ってるなら冬極引く必要性は薄い。私はまあ会心率で悩みたくないから冬極使うかなぁ。

鶴観探索度100%になりました

実はアプデの日ちょうどワクチン2回目だったので、何とか発熱する前に探索度100%行ってやろうと思って血眼で宝箱探してたのに、まさか日ごとに宝箱更新されるとは思わなかったよね。

実際のところ当日も翌日以降も熱はまったく出ませんでした。モデルナは二回目打ったら次の日死ぬほど熱出るって聞いてたからアイスクリームとかいっぱい買ってきてたのに……まあ食べたけど。

そんなわけでワクチン休暇は普通に鶴観満喫できました。幽霊も残すところあと二人。重めの世界任務終わったらBGMも変わってとってもいい感じですが、個人的にアウタケ平原はずっと霧が深いままがよかったなぁと思います。

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