イベント:機関棋譚・巧策の陣

目指すは完全試合(パーフェクトゲーム)だ。

機関棋譚

来てしまいましたね、神ゲーが。
すでに2回も復刻されてるんだからこれは大人気コンテンツ異論は認めない。さて、復刻のたびに装いを新たにしてくる機関棋譚君ですが、今回は一言でいうなら「詰将棋」
盤面に初めからいくつか駒が置いてあるので、一から戦略を考える必要がなくなり今までより簡単になったかと思いきやそんなことはなかった。普通に難しいです。テキトーにやってると報酬もらえないです。機関棋譚アンチのみんなはきっと今頃ぶちぎれているに違いない。

そんな人たちのために今回は全試合完全勝利できる方法を特別に伝授しておきます。今回は各ステージに小手試しモードと高難易度モード「星羅棋布」が用意されている。
以下、星羅棋布のみ解説。

風来去

初日のステージ。おそらく難易度も一番低いと思われますが筆者は一回目で報酬全部取り切れませんでした。ちょっとだけアンチの気持ちが分かった気がする。
でもまあこういうタワーディフェンスゲームは何度もプレイして少しずつ動きを最適化していくのが楽しいんよ。

選んだくじはこんな感じ。前回復刻時と違ってランダムではなく自分で選べるようになった。
この盤面の魔物侵入経路は二方向。

経路1(画像下側、橋が架かってるルート)には手前に炎駒が2つと、後ろに鬼術機関・駆逐が一つ置いてあります。駆逐の効果は一回敵の侵入を防いだら壊れるバリアみたいなもの。意外と使える。実はこちらのルート、これ以上駒を置かなくても最後までクリアできたりします。

問題は経路2(画像上側)。二か所の侵入口から同時に敵が押し寄せるので、まず強化するのはこちら。

置いてある風はそのまま、炎2と雷2を設置する。これで奇術点も全部使い切りました。

ゲームスタート。以前の機関将棋からの変更点として、敵を倒してもあまり奇術点が得られない。よってしばらくはこれ以上駒を置けないです。

ルート1のスライムは手前の炎駒2つで十分倒せるが、余裕があれば橋から落として追加の奇術点を狙っていきたい。

ルート2も流石にこれだけ駒を置けば序盤は余裕。たまに暴徒やシャーマンが運よくすり抜けるので、そこはスクロースや万葉などの風元素キャラでカバー。

しばらくすると敵の編成が変わる。ルート1から遺跡守衛が1ずつ出てくるようになったらルート1の炎駒を2つとも回収。ルート1の今後の敵は橋落としだけで処理する。

まず一体目の遺跡守衛を落としたら、すぐに炎駒を回収。即座に経路2のほうへ移動し、回収した炎駒2こを移設して中央に火力を集中。

最終的な配置。計10駒で最後までいける。
さて、経路2に炎駒を増設し終えたら素早く経路1にもどる。

ちょうど2体目の遺跡守衛が2つ目の橋を通過するところなので落とす。あとはルート1の橋を交互に落としてればゲームクリア。

ルート1のビシャップは足がちょっとだけ速いので、橋落としのタイミングに注意。

ルート2は水アビスに注意。氷元素キャラでバリア割だけしてやれば、あとは駒が倒してくれます。

完全勝利~! 3回目の試行で3000ポイントとれたので、やっぱり簡単なステージなんだと思います。

枕仙橋

二日目は初日と使える駒が違います。

前回、前々回と猛威を振るった水駒×氷駒の凍結編成ですが、今回は露骨にメタられている。

一部の魔物が凍結中にHPを回復するようになる。よってひたすら凍結で足を止めてじっくり倒すといった戦法は使えない。というか今回は水駒、氷駒ともにおける数が少なく凍結ゾーンをつくるのすら難しい。

妙くじに弓の設置数+2もあるので、たぶんこのステージは弓メインで攻略するのが正解。

というわけで駒を配置してみました。後ろにポツンと一個だけあった弓は回収し、二方向から侵入してくる敵が交わる地点に火力を集中する。実のところこれで最後まで行けたりします。

ゲーム開始。最初のほうの敵は凍結してもHP回復しないので安心。弓によるダメージを上げるため、積極的に雷元素キャラで超電導を狙っていく。

時折運よく抜け出すヒルチャールがいるがそこは風元素キャラでカバー。いっても後ろに金縛り機関あるのでめったに抜かれませんが。

第一の鬼門、スライム軍団。無駄に多い数と無駄に多いHPで油断するとすぐ抜かれてしまう。炎スライムは鎮火しないと凍結で止まってくれないので水元素キャラもたぶん必須。橋のあたりで集めて凍結が安定。

第二の鬼門。遺跡守衛。ちゃんと超電導デバフ入れないと削り切れないことがある。同時に倒してしまうとまた同時に湧くので、各個撃破がオススメ。

第三の鬼門。遺跡重機。こいつばかりはちょっと手に負えないのでご退場願います。

第四の鬼門。遺跡ハンター。やけに足が速くあっという間に抜けて行ってしまうので初見だとびっくりするが、金縛り機関さえ生きていればHPは少ないので意外と余裕。

というわけでクリア。駒の配置は最初から変えなくてもよかったけど、キャラ操作は忙しいステージでした。

井生秋

三日目は過去一簡単。
魔物が盤面に滞在する時間が長いので、少ない駒でも時間をかけて倒せてしまう。

置ける駒数敵に機雷が主なダメージ源になるので、くじは機雷を強化。2日目と違って今回は弓は1つもいらない。

盤面に出ている弓は早々に改築。最終的な駒の配置はこんな感じ。駒数10なので奇術点は得られませんが、そもそも必要ないので無問題。

注意点としては後半に出てくる遺跡重機。経路上の機雷以外の機関を破壊する特性を持っており、破壊された駒は元に戻りません。

遺跡重機は外周を大回りするルートをとるので、中央の穴に面した位置に通常の駒を置くようにすれば破壊されないで済みます。

ゲームスタート。今回ばかりはキャラ操作もほぼ不要。眺めているだけでクリアできます。

足の速い遺跡ハンターも溶解込みの機雷なら一発で半分近く削れる。

最後の1体、遺跡重機のHPが思ったように削れなかったのでやむなく機雷の位置をずらす。ゲーム開始後の操作はこれが最初で最後。

クリア~~
この日は他のイベントが2つも追加された日だったので難易度は低めに設定されていたのかもしれないです。

春幾度

昨日までのヌルゲーは何だったんだ……

この盤面では炎、氷、水、雷の四種類の元素駒が使えるが、メインで使っていくのは雷駒。よってくじで雷駒のおける個数を増やしておきます。あとは終盤重要になってくる金縛り機関。こちらも最大まで強化したらほぼポイントは使い切るかな。

魔物の侵入口は三か所。しかし各侵入口に駒を配置しようとすると圧倒的に駒不足。

最初は凍結で足止めなんかも考えてやってみましたが最後のデカチャール3匹がどうしても止められない。しかもこの面は駒を10個以内にするとダメージ+80%のバフがかかるので駒を置きすぎるわけにもいかず。

結果、中央出口付近に戦力を集中することにしました。雷駒全部置いたら残りは炎駒で過負荷のダメージを狙っていく。氷が一個置いてあるのはくじで選んだデバフ発動用。効果のほどは不明。

ゲーム開始。

序盤はアホチャールが松明持って雷に突っ込んで過負荷自爆してくれるので特に操作不要。

中央からアビスが来たら、できれば金縛りゾーンにたどり着かれる前にバリアを割りたい。駒だけではしんどいのでキャラスキルを惜しみなく使っていきます。

問題はアビスが終わってから。中央から斧チャールが三体突進してきます。こいつらばかりは金縛りで足止めするしかないんですが、あらかじめ金縛りを設置してしまうと、1匹もれることがある。

なので金縛り機関を置きたい台座の上を3匹がちょうど通ったタイミングで金縛り機関を設置! 

まだまだ~
いまです!

タイミングが大事です。

これを2回繰り返したら、続いて岩のヒルチャールの王登場。特にデバフを撒いてくるわけではないが、シンプルに高耐久で強い。でも一体だけなら障害物で止められなくもないので奇術点節約するならここ。

ラスト、デカチャール3体。おそらくもう手持ちの奇術点が少ないと思うので、先ほどと同様金縛り機関を設置するタイミングが大事。

まず岩ヒルチャールを2体まとめて金縛り。金縛り中の相手が受けるダメージが増えるくじを選んでいるので、岩シールドの上からでも削り切れる。この間、氷ヒルチャールはまだ遠くにいるので大丈夫。

岩ヒルチャール2体倒せさえすればあとは余裕。残りの奇術点全部使って氷ヒルチャールをひたすら金縛り。

クリアだああああああ!!! 全試合完全勝利! スメールでも復刻待ってます!