酔わないバトロワ「シャドウアリーナ」

FPSはもとよりPUBGみたいなTPSですら5分で酔う。
そんな超敏感三半規管の持ち主でも楽しめる新感覚バトロワ!

シャドウアリーナとは?

黒い砂漠って知ってる? 僕は二年くらいやってたことがあるんだけど、正直現状のpcmmoでは一番の神ゲーだと思ってる。美麗なグラフィックにシームレスにつながる広大な世界。コンテンツも豊富でサービス開始からもう5年もたってるのにプレイ人口も多い。まったくどっかの翼を焼かれたmmoとは雲泥の差だな!

で、黒鯖の話はともかく、同ゲームを開発するパールアビスが黒い砂漠の世界観のまま、対人要素だけを抽出して生み出したスピンオフバトルロワイヤル。それが「シャドウアリーナ」だ。

何故、いままでバトロワと言ったら火薬と油にまみれた漢臭い戦争物しかなかったのか!(圧倒的偏見)
もっとファンタジーな物もあってもいいはずじゃないか! そんな要望にこのゲームは答えてくれる。最近出たスペルブレイクっていうゲームも魔法を使ったファンタジー系バトロワで面白いね。こういうジャンルが増えますように。

実際にプレイしてみた

何を隠そう実はわたくし、βの段階からちょくちょく遊んでいます。今回は久々(二カ月ぶりくらい?)のプレイですが、基本はばっちり抑えてるはず!

キャラを選んで、いざ!ソロ戦スタート!

まずはキャラクター選びから。知らない間に新キャラ増えてる。

バリと黒狼ですって。かわいいじゃん。ぜひともこのキャラを使ってみたいところだけれど、ここは慣れてる蓮花で。ちなみに蓮花は黒い砂漠でいうところのツバキだ。紅月かっこいいよね。

これがデフォルトアバの蓮花。操作難易度は一番低い。

久しぶりのプレイだからか、一番低いランクの「」というTierでした。こんな低レートじゃほとんどbotかと思いきや、話しかけると全員名前がありました。botだらけなら簡単にドン勝取れるんだけど、一筋縄ではいかない様子。
ちなみに僕が以前プレイしていた時のランクはGoldのⅡかⅠだったような。まぁ昔の話だ。

30人集まるまでロビーで待つ

30名集まると、カウントダウンの末、黒い毛玉になった自キャラがカタパルト射出のごとく空へと舞い上がる。(?)
要するにぱぶじーは飛行機から落とされるけど、その逆なんだねぇ。射出方向は自分で決められる。

開始と同時に現れたライバルを自称するベルンスラ……誰こいつ知らん

バトルが始まりました。

あ、lettugaってのがわたくしね。名前の上についてる「私は伝説だ」っていうのはソロ戦でドン勝するともらえる称号だね。うーんライバルのOscarZさん? オスカー君って呼ばせてもらうけどあれ? 君名前の上に何もついてないけど大丈夫? 称号がないんじゃちょっと相手にならないかな~なんて。
でもよく見るとTierブロンズやん。僕より上やん。猛者の中にはあえて称号をつけずに油断を誘うやつもいると聞く。危ない危ない。

そうこうしている間にかねてからお気に入りの抽出場付近に無事着地。マップはほぼ黒い砂漠と同じだね。セレンディア地方のハイデルとグリッシー村周辺がバトルフィールドとなっている。そのうち砂漠とかカーマスリビアとか追加されるんだろうか? 

最初の三分間は死んでも復活できる猶予期間で、この間に装備を集める。
この影の兵士っていうゴブリンみたいなやつを倒すと武器防具、回復ポーションや各種アイテムをドロップする。アイテムのランクはアイコンの枠で見分けることが出来て、オレンジの順で強い。最終的には全身黄色以上の装備を目指したいね。

装備以外にもう一点、大事なのがスキルだ。職業ごとにあらかじめ四種類のスキルが用意されているが、初めから全部使えるわけではない。敵を倒したり、スキル秘伝書を拾うことによってスキルポイントを貯め、それで開放していく仕組みだ。四種類のスキルはそれぞれ四段階強化することができる。全部をフルで強化するのはほぼ不可能なので、どのスキルを強化するか考えるのも大事だ。

地道にファーミングをしていると……




こ、これは、、、
影の君主のブーツ!


一般モブからオレンジ枠装備とは幸先がよろしいようで。

装備もいい感じに

第一村人発見! VSジョルダイン

最初の三分が過ぎ、いよいよバトルロワイヤル開始!
さっそく敵を見つけました! どうやら相手はジョルダイン。片手剣と盾を装備した攻防自在のキャラクターだ。

ジョルダイン・デュカス16君。無事倒すことが出来ました。一瞬botかと思ったけど倒したら名前出たから中身入りだわ。わりとあっさり倒せたけどまだ序盤。油断せずに行こう。
画面右に出ているライバル設定のオスカー君は順調に強くなっている模様。こちらもどんどん敵を倒して強くならなくては。
ちなみに動画にあるように敵プレイヤーを倒すと、その敵が持っている装備がドロップする。ジョルダイン・デュカス16君……君の形見で僕は勝ち進んでみせるよ(泣)



と意気込んでみたのはいいものの、その後はロクに接敵せず。
再び地道なファーミング作業に戻る。

これはぁ!? ネームドが目の前に湧きました! 影の君主マゴード。名前の通りこいつらは100%影の君主シリーズの装備を出します。ここで影の君主アーマーを引いて防御を固めたいところ!

接戦(10秒弱)の末、何とか倒すことが出来ました。肝心のドロップは……

 



ブーツ! 2個目! 超いらん!

ライバル対決? VSベルンスラ

生存者残り15人。半分を切ってきました。ぱぶじーのようにだんだん安全範囲が狭くなっていきます。範囲外に出ると甚大なデバフがかかるほか、腹ペコな闇の精霊っていうのにぼこぼこにされるので、こまめにマップを確認しましょう。

さて、こちらはファーミングも十分。スキルレベルもかなり上がったしHPPOTも10個以上ある。あとは最後の一人になるまで生き残るだけ。もう一生芋ってようかと思ったその時。奴は現れた。

あれは!? ベルンスラ! まさかライバルのオスカー君!?

ここから壮絶な死闘が始まった。

何が壮絶ってもうお互い動きが初心者すぎて戦闘が終わんねぇんだ!
なんというか負ける気は全然しないんだけど勝てる気もしねぇってことでこの戦いはひとまずドローに。

途中三人くらい乱入者がいたけど全部倒した。そしてキル数が4に! これはいけるんじゃないか?

いつの間にか全身黄色装備に。この遺物封印塔っていうのを壊すと攻撃力+200のバフが付く。最終決戦に向けて準備万端だ!


それにしてもさっきのオスカー君とは実力が拮抗していたし、まさにライバルと言うにふさわしい。このゲームのAI天才か?

きっと最後の二人になって、血沸き肉躍る優勝争いが始まると、この場にいる誰もがそう思っていた。





いつだって終わりは唐突に訪れる。

あなたは強敵Rakuenによって死亡しました。

あなたは強敵Rakuenによって死亡しました

おい! 周りに敵いなかったぞ? Rakuenってどこにいるんだよ! なんか急に燃えて死んだんだが!!!
ん? よく見ると上にレッドドラゴンのHPバーが! 

……これレッドドラゴンに殺されてね?

結果発表

3位でした。ライバルのオスカー君は2位。時間差でレッドドラゴンにこんがりいかれたんだろうかわいそうに……
ってか優勝のMustang氏、0キルて……やっぱ僕も芋ってればよかったじゃん。

そして4位、このRakuenって人、思い出してみたら上の動画で僕が最後にキルした奴! あれ、でも僕さっきRakuenに殺されましたって出てたよな?

゜∀゜!!キュピーーーーン


ははーんすべてわかってしまったよコナン君。つまり、あのレッドドラゴンはRakuen氏が僕にキルされる前に召喚したモンスターってわけだ。主を殺されて怒り狂ったドラゴンが仇を討ったと……つまりそういうことか。






って納得するとでも思ったか。

なんで死んだ奴が僕を殺してるんだよ。普通召喚主が死んだらモンスターも消えるだろ。まさかRakuen氏のキル数1って僕のことか? 舐めんな! もう一生amazonしかつかわん!

と言うわけで結果は3位でした。これ絶対ドン勝行けたよ……また今度リベンジしよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。